thread work 2淡水のフライフィッシングとタイイング。ミッジからサーモンフライまで気の向くままに、、。

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ぶら下がり系 15:43

先日の釣行で使ったフライ。冬並の気温でハッチも無い状態だったので、手持ちから大きめで存在感のあるパターンを選択。何度かのフライチェンジもしたけど、良いサイズ2本はこれで釣りました。状況が渋い時は水面に高く浮いてるパターンよりは喰ってくれる確率が高いように思います。
hook #12 バーブレスのグラブフック
thread 16/0
shuck & over body ジーロン
body ターキークイル
rib コパーワイヤー
thorax ラビットファー
leg パートリッジ
wing エアロドライ
hackle ブラウンファーネス
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ずいぶん久しぶりに巻きました 13:44
hook #14 thread 16/0 shuck ジーロン body グースバイオット thorax キャメル wing & indicator CDC
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シンプルフライ 15:16

釣り上がりのフライに求められるもの。浮力、視認性、投射性、水面下での存在感、透過性、流下の安定感、フッキングの良さ、強度、タイイングの簡単さ、マテリアルの手に入りやすさ、、。総合性能で現状トップのフライがこのパターンです。
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吉野2 22:12

成魚放流されている場所でもないのに、肌のキメがちょっと粗い感じの魚。サイズはこの日最大の9寸とまずまずだけど、体色が緑がかった吉野本来の居着きアマゴとはちょっと違います。先日の課題だったループコントロールも徐々に戻って来たし、そろそろ滝詣での復活ですかね、、。
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振り込め詐欺? 20:49
先日の釣行で課題だったループコントロールの話を。僕が理想とするキャストは、1)ロッドティップからフライが落ちるスポットまで一直線でベリーの垂れないループ 2)可能な限りスローなプレゼンテーション 3)送り、引き戻し、曲げを可能にする余裕。
これら3点をクリアしないとショートロッド、ショートリーダーでの釣りは成立しません。最小限のロッド移動でウエーブの無いキャンディスティック、もしくはクサビ型のループを作ることが基本で、風やバックの障害物、流れの複雑さに対処する為のストロークを残しておくことが重要です。
その為にはフォワードのポジティヴストップの後、ループができ始めた瞬間にお辞儀したロッドティップを斜め上に上げてループ幅を調整し、同時に戻ろうとするティップの振動を抑えるためにグリップの力を抜いてやる。文章にするとえらく難しいように思われるかもしれないけど、これは僕に文章力が無いだけの話で実際にキャストして感覚で覚える方が理解出来ると思います。無意識のうちにこれが出来るようになると、フライが落ちるスポットの左右どちらかにループをずらし、ティペット部分を送り込んでドラグを防ぐのも可能になります。魚を見たら力が入ってしまうのは分かりますが、ロッドも振り込み過ぎには要注意です。ループが出来てからロッドを送るのと力余って振り過ぎるのは似て非なるものですから、、。(^_^)
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吉野 22:22

日曜日久し振りの釣り上がりでした。気温が上がる時間帯を狙ってのんびり行ければ最高なんですけど、餌釣りの人達もまだまだ多い時期ですからね。3時間くらいで先行者に追いついて終了。ヒノキ花粉に悩まされながらの釣行で、キャストや遡行のリズムを取り戻すところまでは行きませんが、やっぱり渓流も面白いねぇ。次回は短いリーダーでももう少し長いドリフトが出来るようにループコントロールの調整が課題かな。
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23:02
何年か前に作ったバンブーロッド。計算よりわずかにティップが繊細過ぎたので、もともとやや長めに設計していたトップ5cmほどをカット。当然、全体のアクションは大きく変わってしまう。フェルール下に作ったヒンジがこのままだと作用しないって事になってしまいます。短くなったティップに替わるものをつけてやると、また復活するんですが、一番簡単な方法がこれ。ティップに錘を巻いてやる方法です。普段使っているカーボンロッドでもこの方法で少しスローなアクションにする事も可能です。ほんのわずかな負荷でもロッドアクションは大きく変わります。ロッドアクションラビリンスにようこそ。(^.^)
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この時期 22:17
まだまだ肌寒い日もあるので、コンパクトに収納出来るシェルは欠かせませんよね。最近のこういったウルトラライトシェルには本体を収納出来るポケットがついたものも多いけど、もっと簡単に出し入れが出来る方法がこれ。適当に丸めたらどちらかの袖口を裏返して被せるだけ。靴下のたたみ方と同じですね。
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生活排水対策 23:30

悲惨なニュースばかり聞いていても気持ちが暗くなるだけなので、珍しく2週連続の渓流行脚となりました。結果は辛うじてドライで1尾のみ。水温が6度台と低い中、入れ替わり立ち代わりの餌師にルアーにフライ、、これでは魚もたまりませんよね。写真は出かける前に巻いたフライ達。低水温時とは言え、富栄養化が進む本流域では白泡とフライの見分けがつきにくいのも悲しい常識になりつつあるようです。
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解禁 07:04

日曜日は吉野川の解禁日でした。雪しろのせいかライズもほとんど無くフライには厳しい状況でしたが、雨が降り始めた3時少し前にようやくフタバノーハックルダンで待望の1尾。久しぶりの渓流はそう甘くはありませんね。今年はもうちょっと釣行の頻度をあげたいと思います。


なにしろ年券でこの値段ですから、、。
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